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[2009/09/25] 9月より開始した“ダイレクト納付”とは? |
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ダイレクト納付とは、事前に税務署に届出等をしておけば、e-Taxを利用して電子申告等の
送信をした後に、届出をした預貯金口座からワンクリックで即時または期日を指定して納付
することができる電子納税の新たな納税手段です。
可能な税目→源泉所得税、法人税、消費税及び地方消費税、申告所得税、酒税
印紙税、付帯税(加算税、延滞税等)です。
【国税庁HPより】
今までの電子納税ではインターネットバンキングに契約しなければなりませんでしたが、
ダイレクト納付ではすでに使っている金融機関の口座が利用可能となります。この制度を
利用すれば、即時または期日を指定して納付することが可能になり、混んでいるときに
支払いの窓口に並ぶことなく納税できます。利用回数の多い手続き(源泉所得税の毎月
納付手続きなど)は特に便利な制度です。
ただし、電子申告をしていないと使えません。まずは電子申告の手続きをし、その後
“ダイレクト納付利用届出書”を作成し、税務署に提出します。利用可能まで約1ヵ月ほど
かかりますので、ご利用を検討されている方は早めに届出をしてください。
※領収書は発行されないので、必要な方は従来どおり納付書により金融機関または
税務署の窓口で納付しなければなりません。
詳しくはe-Taxホームページをご覧ください。
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